iMac late 2012 (27インチ) 何の前触れもなしに、突然電源が落ちる異常 その1 (自力でなんとかしてみる 1)

前回の記事、

iMacが突然電源が落ちた!故障はしていないけど、原因は不明…

より、約6日が経過しましたが、

突然電源が落ちる症状が再発しました。

しかも、

明らかに異常だと思われるレベルで。

詳細は以下から…

 

 

前回の異常から起きたこと


簡単に言うと、電源が落ちる回数が増えました。

前回は、電源ケーブルを挿し直したらiMacは起動して、普通に動いていたので特に何の疑問も無く使っていました。

しかし再度、突然電源が落ちたときは明らかに異常だと思い、いくらか対策を講じました。

 

対策として、

  • iMacを可能な限り掃除をする。
  • 電源供給が足りていない可能性があるので、電源を挿す場所を変えてみる。
  • 上と同じ理由で、最低限、最小構成で動かしてみる。(周辺機器を全て外す。)

を実施してみました。

 

上から順番に説明していきます。

 

 

iMacを可能な限り掃除をする。


私の使っているiMacは、2012年2月に手に入れました。

それから使い続けて、1年と5ヶ月、ほぼ24時間稼動をし続け、2014年7月に異常発生。

(iMacを24時間稼動している理由は、部屋に設置しているNASの管理を外出先でも弄りたいため、外出先でMacBookからリモートデスクトップで操作するため。

外出先から帰ってきたときに、すぐに作業に取り掛かりたい、と言う理由もあります。)

 

ここまで使っていると、iMacの内部にもそれなりに埃が溜まっていると思い、可能な限り掃除をしてみることにしました。

まず、iMacのエッジの下部にある、吸気口・排気口を掃除します。

imac_2012_001

ここに掃除機をあてがい吸いながら、吸気口・排気口にエアダスターの先を少しだけ入れて、エアダスター噴射。

掃除機は、狭いところに突っ込んで吸い込める用の、細いノズルを使用すると良いです。

すると予想通り、iMacの下から細かい埃が、塵のように吹き出てきました。

その塵を上手く掃除機で吸い、塵の拡散を抑えます。

 

iMac late 2012 (27インチ)の吸気口・排気口はここだけではなく、裏側にもあります。

L01_flat

(※画像は、iMac (27-inch, Late 2012 and later):メモリの取り付け/交換方法より)

iMacのスタンドの付け根の部分に、排気口がありますので、ここも掃除機とエアダスターで処理。

ついでなので、メモリコンパートメントドアも開き、メモリスロットの部分の埃も処理。

これで、iMacの掃除は終了。次の対策へ。

 

 

 

少し余談になりますが、私はiMacのフルモデルチェンジをずっと待っていて、iMac late 2012が発表され予約が出来るようになった時に、カスタムの構成を少しだけ考え、12月の頭にカスタムをして予約をしました。

しかしフルモデルチェンジと言うこともあり、皆待ちわびていたのか予約数があまりにも多い上に、少々特殊なルートで注文をしたため、カスタムモデルの注文の優先度が非常に下げられる結果となりました。(カスタマイズ無しモデルなら、普通の期間で手に入ります。)

その結果、私がiMacを手に入れたのが2012年2月と、予約注文をかけてから約2ヶ月も経過してからでした。

(私の予想ですが、Macを注文し、工場で生産され届けられる優先度は、

Apple Storeで直接注文(オンラインも含む) > Appleの正規代理店で注文 > 家電量販店で注文 > 個人経営店や大学生協など、その他のルート

だと思います。

 

実際に同時期に注文をかけた方々のレビューを見る限り、Apple Storeで直接注文している方は1ヶ月以内で手に入れているにも関わらず、家電量販店などで注文した方は1ヶ月半〜2ヶ月程かかってやっと届いたと言うレビューが見られました。

今は落ち着いていますが、新しいMacが登場して購入する際は注文をするお店を考えたほうが良いと思われます。

 

 

電源供給が足りていない可能性があるので、電源を挿す場所を変えてみる。 


私はそれなりの数のパソコンの周辺機器を使用していまして、電源タップを複数個使用して、なんとか周辺機器の電源を確保している状況です。

(もちろん、電源タップに電源タップを連ねているわけではなく、電源タップを挿しているコンセントが複数あると言うだけです。)

iMacも例外ではなく、電源ケーブルは6個口の電源タップに挿しています。

 

iMacの電源を、電源タップに挿している機器の消費電力を計算し、一番全体的に消費電力少なそうな電源タップに挿し替えてみます。

これで、電源供給が足りなくなることはないと思います。

(コンセントに直接挿したいところですが、本当にコンセントの数が足りないのと、今まで電源タップに挿してほぼ24時間稼動が実現していたため、消費電力が少ない電源タップに挿し替えるだけで改善されると思ったため。)

 

とりあえず、iMacの掃除と電源ケーブルの挿し替えだけで、しばらく様子見をしてみました。

が、やはり症状は改善されず。それどころか、ますます悪化しているみたいでした。

なので、次の対策へ。

 

 

最低限、最小構成で動かしてみる。(周辺機器を全て外す。)


私のiMacは周辺機器を大量に接続しており、それのせいで電力が足りなくなり、電源が落ちてしまうのかもしれないと思い、iMacに接続している周辺機器を全て取り外し、起動させてみました。

USB接続の機器はもちろん、LANケーブルやケーブル、ディスプレイケーブルと言ったものを全て取り外し、iMacと電源ケーブル、そしてWireless KeyboardとMagic Mouseと、iMacを起動させるのに最小限の状態で稼動させてみます。

が、調子の良いときはそのまま何の問題もなく稼動しましたが、調子の悪いときは、Mac OSが立ち上がってすぐに電源が落ちました。

周辺機器に電力が奪われている線も、これで無くなりました。

 

 

前回の異常の原因の可能性を、全て否定


前回iMacの電源が落ちた時に、原因として考えられることとして、

  • iMacの電源ケーブルが緩んでいた
  • iMacの内部に埃が溜まり、安全装置が働いた。
  • iMacに周辺機器を接続しすぎて、電力が足りなくなった。

と挙げていましたが、対策を講じて様子を見た結果、これらを(おそらく)全て否定することになりました。

 

対策を講じましたが、むしろさらに症状が悪化しています。

これは本気で修理に出さないといけない状況かもしれません…。

次は、PRAMクリアなどの、Macの調子が悪いときにユーザーが出来る対策と検証をしてみたいと思います。

 

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